お知らせ
「ともともフェスタ2026」にアクセシブル遊具「電車」を出展します!
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お知らせ
平素は格別なるご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
タカオ株式会社は、2026年10月9日(金)・10日(土)に東京駅丸の内口・行幸通りと丸ビル1階「マルキューブ」で開催される「ともともフェスタ2026 ~出会う、ふれあう、未来がかわる~」に、アクセシブル遊具「電車」を出展します。

「ともともフェスタ2026」は、内閣府が主催する、障害のある人とない人が「ともにつくり、ともに楽しみ、交流する」ことを通じて、相互理解を深めることを目的としたイベントです。
会場では、著名ゲストや障害当事者による音楽・トーク・パフォーマンスをはじめ、ワークショップ、パラスポーツの体験、アート・カルチャー・テクノロジーに関する展示、障害のある方が制作した作品や商品の展示・販売、キッチンカーなど、障害の有無にかかわらず誰もが楽しめる多彩なプログラムが予定されています。また、手話通訳・文字翻訳、カームダウンスペース、車いすのレンタルなどの環境を整え、障害の有無を気にせず、誰もが安心して楽しめるイベント運営のモデルを目指しています。
■ 出展する遊具について
今回タカオ株式会社は、電車をモチーフにした大型のアクセシブル遊具「電車」を本イベントに出展させていただきます。座席や運転席など、子どもたちが「乗ってみたい」「触ってみたい」と感じる遊びの要素を取り入れ、障害の有無にかかわらず、子どもたちみんなが一緒に楽しめる遊具です。運転席や座席、吊り革など、電車ならではの「ごっこ遊び」や体を使った遊びを楽しめるほか、車いすのままでも一緒の空間で遊べるよう工夫しており、年齢や性別、障害の有無などにかかわらず、同じ場所で同じ時間を楽しむことができる遊具です。さらに、音や触れることで楽しめる仕掛けも取り入れ、見る・触る・動かす・聞くなど、それぞれの感覚を使って遊べることを大切にしています。
遊び方はひとつではなく、自然なコミュニケーションや新しいつながりが生まれていきます。それぞれが好きな場所で好きな遊びを楽しみながら、同じ「電車」という空間を共有する。そこから自然と「一緒に遊ぼう」「次は交代しよう」といったコミュニケーションが生まれることも、私たちが考えるアクセシブル遊具の大切な魅力のひとつです。
私たちが目指しているのは、誰かのためだけに用意された遊具ではなく、障害の有無にかかわらず、子どもたちが同じ場所同じ時間で自由に遊びを選択してみんなが一緒に楽しめる遊具です。
「ともともフェスタ2026」では、ぜひ実際に遊具を見て、触れて、体験し、
遊びをきっかけに、誰もが自然に交わることのできる遊び場の可能性を会場で感じてみてください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
■ イベント概要
イベント名
ともともフェスタ2026
~出会う、ふれあう、未来がかわる~
開催日時
2026年10月9日(金)11:00~19:00
2026年10月10日(土)11:00~17:00
会場
東京駅丸の内口・行幸通り(予定)
丸ビル1階 マルキューブ
入場料
無料
主催
内閣府/ともともフェスタ2026実行委員会
協力
東京法務局/全国人権擁護委員連合会/東京都人権擁護委員連合会/公益財団法人共用品推進機構/他 ※調整中
後援
こども家庭庁/法務省/文部科学省/厚生労働省/国土交通省/東京都/千代田区 ※調整中
公式サイト
ともともフェスタ2026 特設サイト