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国営備北丘陵公園は、広島県庄原市の国兼池とアカマツ林の丘陵地、約340haを利用した中国地方で唯一の国営公園です。園内には中国山地の景観を再現した「ひばの里」や四季折々の花が咲き誇る「花の広場」、グラウンドゴルフやサクラなどが楽しめる「つどいの里」、ありのままの自然が残る「いこいの森」など、さまざまなエリアが用意されています。また、わら細工や木工・竹工、陶芸などの体験教室も人気。春の「スイセンファンタジー」や夏の「カブトムシドーム」、秋の「神楽上演」、冬の「イルミネーション」など、季節ごとのイベントも充実し、一年を通して楽しめるスポットです。園内で子どもたちの人気を集めているのは、2万人収容可能な芝生の観客席がある「野外ステージ」や「バーベキューコーナー」、身体をめいっぱい動かして遊べる「林間アスレチック」などがある「大芝生広場」。なかでもひと際多くの家族連れで賑わうのが、ダイナミックな大型コンビネーション遊具が設置された「きゅうの丘」です。「きゅう」とは備北丘陵公園のマスコットキャラクター「ひばお一家」の息子の名前。父の「ひばお」と母の「さと」、娘の「はな」、息子の「きゅう」が楽しく暮らす棲家が大型コンビネーション遊具のコンセプトになっています。遊具は天然木や土壁などの自然素材をふんだんに使い、自然豊かな景観に調和するデザイン。高さのある迫力満点のローラースライダーや足下から水が噴き出す「ビックリシャワー」など、40種類以上の遊びを詰め込みました。大小のスライダーからアクティブなアクセスまで遊びをたっぷりと盛り込み、幼児から児童まで幅広い世代が思いっきり楽しめる人気エリアになっています。「きゅうの丘」 (2001年撮影)080国営公園

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