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地上に浮かぶ帆船は1987年7月、その勇姿を現しました。27年経過した帆船遊具設置から27年が経ち、撤去するのか、残すのかの選択を迫られた時、長年親しんできた地域の方は「残したい」という声が大半でした。しかし、27年前は現在のように明確な安全規準がなかったため、現在の規準に見合った帆船遊具に改修する必要がありました。設備が少ない時代に社員総出で施工した思い入れのある遊具を、自分たちの手で改めてリニューアルすることになったのです。現地で組み立て、据え付けを行い、詳細に確認しながら仕上げ作業は続きました。大地に埋め込まれたアンカーボルトにガッチリ固定された帆船は完成を迎えます。24社内で仮組みを行い、お客様の意向通りに仕上がっているかを確認。その後、トレーラーに各ブロックを分けて輸送しました。21060難破船をイメージした迫力満点の大型帆船遊具。ほとんど手作りと言っていい遊具が、27年間事故もなく親しまれ、ついにリニューアルの時を迎えました。がが。。。。。。2014年解体前2014年解体前板貼り作業。しだいに船の形が現れてくる時です。3帆船リニューアル

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