TAKAO_productscatalog_web
297/332

●ユニバーサルデザインを取り入れる●乳幼児、高齢者への配慮を考える●誰が見ても使い方がすぐわかるみんなが安全にみんなが使いやすく●綺麗で使いやすい素材の選定●日よけや休憩場所の充実をはかる●色彩を効果的に使った配慮を行う●災害時には防災機能をもつ遊具●万が一の緊急時を想定した設計●遊び場を見渡せるベンチの設置みんなが快適にみんなが安心できる平成26年度より、公園施設の都市公園等事業が拡充都市公園は平成22年度末時点で、設置から30年以上経過したものが約4割を占め、遊具においては、設置から20年以上経過したものが約4割に達しました。このような状況を背景に、公園施設の老朽化による利用制限や事故が頻発するなど、都市公園本来の機能が損なわれてしまう問題が顕在化してきました。そこで、安全・安心を確保し、計画的かつ適切な維持管理を行っていくために、ライフサイクルコストの縮減等を図る公園施設長寿命化計画の策定が急務となっています。■都市公園長寿命化対策支援事業・公園施設の改築・更新に対する補助について、平成25年度までの「都市公園安全・安心対策緊急総合支援事業」に代わり、新たに「都市公園長寿命化対策支援事業」が創設、支援が恒久化されました。■公園施設長寿命化計画策定事業費補助制度・長寿命化計画の策定に対する補助について、平成25年度までとされていたものが平成30年度までに期間が延長。■長寿命化計画の概要○計画期間:概ね10年以上○対象施設:占用物件を除く全ての公園施設。備蓄倉庫等の災害応急対策施設の整備、公園施設の耐震改修及びバリアフリー化に対する支援。面積2ha未満の都市公園の遊具施設も対象。②ご報告③ご提案④施工⑤引渡し専任のプロジェクトチームが担当早急に現地調査の報告書を提出させていただきます。劣化状態・安全規準に応じた対応策をご提案させていただきます。現地又は製品を持ち帰り、遊具のリフォームを行います。あれっ!?新品と取り替えたの!?と見間違えるほどキレイで安全な遊具へと生まれ変わります。プロの目線で的確な提案を行い責任ある工事を行います。●安心して遊べる安全な遊具に●安全領域、安全な動線の確保●死角の排除で視認性の向上298

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 297

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です