TAKAO_productscatalog_web
203/332

細部へのこだわりと形状の工夫が安全性をさらに進化させる。メンテナンスが容易組み立てが簡単軽量で精度が良いから高性能ベアリングスムーズな動きを実現JPFA-SP-S:2014対応2014年7月に(一社)日本公園施設業協会により公開された「遊具の安全に関する規準 JPFA-SP-S:2014」に適合。タカオの遊具はこの規準に基づいてデザイン・設計・製造しています。設定350㎜以上の着座部衝突防止の安全設計安全・安心突起物がないからG.L耐食性大幅UP耐食性を重視して生まれたスーパースチールを使用、当社の従来製品に比べ耐食性が大幅にアップ。高耐久高耐久高耐久型のスーパースチールを使用しているため、遊具の長寿命化が図れます。 自然・社会・人にもやさしいエコ製品を製造タカオが独自に持つ技術とノウハウを生かし、製造および輸送における省エネ・省コストを実現、CO2削減にもつながる環境に優しい製品作りに取り組んでいます。スーパースチール使用耐久性抜群のブランコ支柱亜鉛6%-アルミニウム3%-マグネシウムのメッキ層を持ち、耐食性は従来の溶融亜鉛メッキ鋼板に比べ約15倍優れています。単なるイメージだけではなく環境負荷低減につながる高い実行力をもつ新素材です。妥協を許さない素材探求、安全は新時代へ●各パーツの特徴●JPFA-SP-S:2014支柱と桁を取り付ける鋳物はFCD(摩耗性・摩擦性・耐食性に優れた)を使用。半割れタイプを採用することで修繕などの際、支柱や桁の交換が容易になりました。安全柵にはアルミダイキャスト製法使用、丸みのある形状で角のないデザインは安全面も考慮しています。可動部位を一箇所とし無駄な動きを制御。可動部内には高性能ベアリングを使用、これによりスムーズな動きを実現し遊び心地も抜群です。転落や転倒などによる着座部との衝突を防止するため、着座部底面の最下点からG.Lまでの間隔を350㎜以上に設定。座板金具は余分な突起や隙間をなくした丸いデザインを採用。細部にまでこだわった安全設計です。ブランコ204

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 203

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です